【簡単おつまみ】「赤貝」のべっこう漬け

2021/09/03

おつまみレシピ

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赤貝について

赤貝は寿司のネタとしてのイメージが強いのではないかと思います。生で食べても煮て食べても美味しく、様々な料理で使われており非常に人気のある貝です。特徴的なのはその真っ赤な見た目で、この色は人間の血液に含まれるものと同様のヘモグロビン由来です。食味で特徴敵なのはコリコリとした心地よい食感と貝独特の香り、味わいです。

今回は赤貝の食感はそのままに、べっこう漬けにしてお酒に合わせたレシピをご紹介します。


レシピ

材料

・赤貝 お刺身用 人数分をお好みの分量で
・青唐辛子(ない場合は輪切り唐辛子で代用)
(漬けだれ)
・濃口しょうゆ 50cc
・調理酒 50cc
・みりん 35cc
(漬けだれの分量は赤貝がお刺身パック1パック分程度を想定した分量です。具の量に応じて増やしてください。)


調理手順

①青唐辛子を1本、輪切りにして種を抜く。
②漬けだれをタッパーに合わせて①を加える。
③赤貝を3時間~漬け込む。



調理のポイント

・アルコールが苦手な方は酒、みりんのアルコールを煮切ってお使いください。
・漬け時間は一晩ほどつけた方が味がなじんでおススメです。
・冷蔵庫で2~3日は美味しくお召し上がりいただけます。保存の際は空気との接点を減らす為に、タッパーにラップで落し蓋のようにすることで食材が悪くなるのを防ぐことができます。
・漬けだれを増やす場合は、醤油1:酒1:みりん0.7の比率で増やしてください。


まとめ

べっこう漬けというのは伊豆諸島の方の郷土料理として知られます。特徴は漬けに島唐辛子を使った唐辛子醬油を使うところです。漬け込んだ魚介がつややかなべっこう色に色づくところから名づけられたとのことです。

赤貝以外にもつぶ貝、ホタテなども、美味しく漬かります。その時その時の旬の貝のお刺身で是非お試しください。


漬けについてもっと詳しく↓

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